生命判断の基本のひとつは漢字の画数計算です。
生命判断には様々な流派がありますが、旧字体で数えるか、普段使用している漢字の画数で数えるかによっても大きく二つに分けることができます。
どちらの方法で診断することがより正確な診断につながるかは意見の分かれるところです。

また、生命には本名だけでなく、芸名や源氏名、ペンネームなども生命といえるでしょう。

生命判断の基本は画数ですが、中には「生命判断の本を見て自分の生命を確認し、絶対に良いはずなのに現実は全くダメ。
仕事も恋愛も全然うまくいかないという例があるのも事実です。

そこで「本当に生命判断って本当に意味があるのだろうか?」と疑問を持ってしまいます。

ではなぜ、そのようなことが起きるのでしょうか。

それは生命判断のほとんどが、画数のみでの鑑定であることが原因です。
画数のみでの生命判断は、あくまでその人の持っている運勢を観るだけ限ります。

本来、姓名というものは先祖代々様々な思いや願い、状況の中で引き継がれ名付けられてきたものです。
そこには先祖の因縁が必ず関係しているのです。
その因縁まで観て、初めて本当の意味での生命判断といえるのです。

本来持っている運勢と背負っている因縁を明確にすることが、真の生命判断です。

「画数は悪くないのに、どうして物事うまくいかないのだろう・・・」という方は、どんなに良い運勢を持っていても背負っている因縁によってその運勢が押さえつけられてしまい開運出来ずにいる場合です。

例えば家庭運を観ると良い配偶者に恵まれ、また子宝にも恵まれ、経済的にも何ら問題もなく、幸せな家庭を築くことが出来るという運勢(画数)を持っているにもかかわらず、現実は恋愛がうまくいかないず、40代になるのに未だに結婚できずにいる。

このような方は、確かに家庭運は良いかもしれませんが、家庭衰退や家族縁障害、家庭薄弱などの因縁を背負っていると、本来の運勢が発揮できなくなってしまうのです。
ですから背負っている因縁を明確にすることにより開運の方法がわかるのです。